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Fat Lava / JASBA Keramik / Schrumpfglasur 591 (ファットラヴァ/ジャスバ)器

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近年人気が高まっているドイツのビンテージ陶器「Fat Lava」(ファットラヴァ)。 「厚い釉薬」という意味で溶岩柄の釉薬が施されているものが特徴です。 [同時代の溶岩釉薬がない陶器もファットラヴァと呼ばれることもあります] こちらはJasba社の人気のCorutinaシリーズ。 黒のベースの上に白の釉薬が乗っていますが、その白釉薬が冷えた溶岩のような模様をしており非常にデザイン性の高いものです。白の釉薬のひび割れ模様が細かく、非常に気品のある佇まいです。花瓶としてもオブジェとしても活用していただけます。 1956年に発表されたCortina。 同年冬季オリンピックがイタリアにあるCortina d'Ampezzoでおこなわれ、その名前を取ったと言われています。リゾート地でもあるCortinaの冬は美しく、おそらく東アルプス山脈の雪山ドロマテを表しているとされています。 ーJasbaについてー 1926年設立。 創始者であるJacob Schwaderlappのクリスチャンネームの最初の二文字Jaと姓の一文字、それに設立していたBAumbachの頭文字を合わせたものを名前にしています。 Jasbaはより複雑な形状のものや明るい色を使用していることが有名でした。 花器の生産は1971年まで。その後1980年代までその他装飾用の陶器を生産していました。そして現在はセラミックキッチンやバスルームのタイルを生産しています。 【メーカー】JASBA Keramik/ジャスバ 【年代】1959-60年代 【サイズ】W120×D70×H80 【コンディション】特に目立った欠陥もなく大変良い状態です。写真を参照ください。 【ご購入前にご確認ください】 こちらの商品は外国の一般家庭で使用されていたユーズド商品です。画像には写りきらない、経年劣化や小さな傷・汚れがある場合があります。 商品の状態をよくご確認の上、ご購入ください。"

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